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2015年9月14日月曜日

「iPhone 6s」12日予約開始 購入希望キャリアのトップはソフトバンク

SoftBankが購入希望キャリアのトップだそうですw ほんとかな??一番最初からiPhone売ってんだからユーザー多いはずなので当然といえば当然かな。


MVNOも検討はしてるけど、通話料金が高いんで電話するのが多い人は、大手キャリアの方が「カケホーダイ」ってのがあるんで通話無制限で定額だからその方がトータルでは安くすむし・・・。
docomoやauからMNPすると端末代の割引あったりするしね。なおかつキャッシュバックあったりとか。ウハウハですw
同じキャリアで機種変更するのが、バカらしくなりますw


忙しくてSoftbankのショップに行けない方は、下記のリンクからネット予約するといいかもね。


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iPhoneの新モデル「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」の2機種が10日、米アップル社から発表された。国内では、ソフトバンクなど通信キャリア各社が本日(12日)午後4時1分から取扱店やオンラインショップなどで予約受付を開始。25日(金)午前8時より発売される。

 ついに発表された新iPhone。ディスプレイのサイズと解像度は「6s」「6s Plus」ともに現行機種と同じだが、カラーに新色ローズゴールドが加わった。

 新モデルの最大の特徴は、「3D Touch」ディスプレイを搭載したことだろう。指の圧力をディスプレイが感知できるようになったことで、これまでのタップ、スワイプ、ピンチなどのジェスチャーに、新たに「Peek」(軽いプレス)と「Pop」(強いプレス)が加わった。この機能と最新の「iOS 9」により、iPhoneの操作に新しい次元の機能性がもたらされることになる。

 カメラは、背面のiSightカメラが従来の800万画素から1200万画素に、前面のFace Timeカメラが120万画素から500万画素にアップグレード。撮影した写真の前後もとらえることで“動く写真”を実現する「Live Photo」機能も搭載した。動画は4Kにも対応している。

 国内の取り扱いは、現行通り大手通信キャリア3社が行うが(その他SIMフリーもあり)、モバイル専門のマーケティングリサーチ機関、MMD研究所の調べによると、新iPhoneの購入希望キャリアはソフトバンクが31・3%でトップ。国内で初めてiPhoneを販売した老舗の貫録を見せつけた。

 なお、ソフトバンクは10月9日(金)から、同社の携帯電話・スマホのユーザーがガスト、TSUTAYAで会計の際にTカードを提示すると、ポイントが3倍になるサービスをスタート。先行のファミリーマートと合わせ全国14000店以上で、より多くの機会に同サービスを受けることができるようになる。

引用元 http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20150912/ecn1509121534001-n1.htm



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2015年9月13日日曜日

iPhoneなどをiOS 9にアップデートすると格安SIMが使えなくなる!?従来のAPN Payload廃止でNTTドコモ回線のMVNOでもデータ接続不可にーー各社が続々と新しいAPN構成プロファイルを公開

いやーそのうちmineo(docomoコース)か、6s買ってしばらくしたら、OCN モバイル ONEか、楽天モバイルあたりにMNPして節約しようかと模索中w もしくはAppleストアでSIMフリー版買った方がいいのかな??で使おうと思ってたんですが・・・・。本当にこのプロファイルだけで安定的に使えるんでしょうか?少し不安ですw

格安SIMを使ってる場合にiOS 9へのアップデートで注意!

Appleが発表した新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 6s」や「iPhone 6s Plus」が話題ですが、この2機種にもプリインストールされており、既存の「iPhone 4S」以降、「iPad 2」以降、第5世代iPod touch以降にて無料でアップデートできるのが最新プラットフォーム「iOS 9」です。


iPhone 6sなどが発表されたイベントではiOS 9が9月16日に既存機種向けに提供開始されることも明らかにされました。既存の「iOS 8」からは比較的マイナーチェンジという印象で、音声ナビゲーションサービス「Siri」の改善や次の操作を予測してナビゲーションしてくれる「Proactive Assistant」、新しい標準機能にノートアプリ「Notes」やニュースアプリ「News」が追加され、細かな改善としては効率化によるバッテリー駆動時間の延長などのさまざまな変更があります。



そんなiOS 9ですが、昨年のiOS 8の提供開始で「mineo(マイネオ)」が使えなくなったように、今年のiOS 9ではNTTドコモ回線を使った多くの仮想移動体通信事業者(MVNO)によるサービスが使えなくなる可能性が出てきました。



といっても、今回は対応策がすでに判明しており、きちんと対応すれば継続して使えると思われるので、そのあたりの状況を紹介したいと思います。



少し前から"格安SIM"とも呼ばれて話題になることも多くなったMVNOですが、現在はその多くがNTTドコモ回線を使ったサービスとなっており、OCN モバイル ONEやIIJmio(みおふぉん)、DMM mobile、楽天モバイル、BIGLOBE SIM、So-net PLAY SIM、NifMo、ぷららモバイルLTE、b-mobile(日本通信)、U-mobile、FREETEL SIMなど多数あります。


一方、昨年問題になったmineo(現在のmineo「aプラン」)はau回線を用いており、こちらはUQ mobileとその派生サービス、IIJの法人向けIIJモバイルサービスと一部のみで、以前に紹介したようにIIJによってiOS 8以降でも使えるようになりました(ただし、mineoでは動作の安定性が確保できない場合があるとして現在でもiOS 8以降では公式には非対応)。



そして、今度はiOS 9にすると上記のNTTドコモ回線を用いたMVNOでもデータ通信ができなくなる可能性が出てきました。原因としてはau回線のMVNOをiOS 8以降でも使えるようにする話で出てきたiOSのAPNを設定する際に利用する構成プロファイルにおいてiOS 6以前から利用されている「APN Payload」が廃止されるのではないかという点。



現在、開発者向けおよび一般(パブリック)向けに提供されているiOS 9のベータ版においてAPN Payloadが廃止されたのか、NTTドコモ回線のMVNOで使えなくなっているとのことです(パブリックベータではiOS 9 beta3から)。



もしかしたらiOS 9の正式版では問題ないかもしれませんが、構成プロファイルを調査したIIJではiOS 8のときにもAPN Payloadが廃止されるという話があったとしており、より新しいiOS 7から導入された「Cellular Payload」に切り替えていくことからiOS 9で廃止されてもおかしくはありません。



実際にNTTドコモ回線のMVNOが使えなくなったiOS 9のベータ版でもAPN構成プロファイルをCellular Payloadに切り替えると使えるようになります。



IIJが提供するIIJmioではすでにiOS 6以前はAPN Payload、iOS 7以降はCellular PayloadのAPN構成プロファイルを利用するように案内( https://www.iijmio.jp/hdd/devices/config.jsp )しており、さらに直近ではビッグローブがBIGLOBE SIMにおいてiOS 7以降ではAPN構成プロファイルをCellular Payloadのものに再インストールするようにお知らせ( http://support.biglobe.ne.jp/news/news473.html )しています。



さらに、IIJが仮想移動体サービス提供者(MVNE)をしているDMM mobileでも公式TwitterアカウントにてiOS 9対応APN構成プロファイル(Cellular Payload)を公開したと投稿( https://twitter.com/DMM_mobile/status/641862282406985728 )しているほか、最大手のOCN モバイル ONEでもiOS 7以降を対象に新しいCellular Payload形式でのAPN構成プロファイルを公開( http://www.ocn.ne.jp/info/announce/2015/09/10_1.html )するなどしています。



この他、au回線で問題があったこともあり、9月1日にサービスが開始されたmineoのNTTドコモ回線の「dプラン」ではすでにCellular PayloadによるAPN構成プロファイルを公開( https://support.mineo.jp/setup/guide/ios_network.html )しています(ただし、mineoではiOS 9で使えるかどうか動作確認後にアップデートするように案内しています)。



というわけで、すべてのMVNOを調査してはいないですが、iOS 9の正式版で仮にAPN Payloadが廃止された場合に多くのMVNOで従来のAPN構成プロファイルのままではiOS 9ではデータ通信ができなくなる可能性があります。



そのため、使えなくなるのが困るというような人は、ひとまず、iOS 9への早急なアップデートは待ったほうが良いでしょう。幸いなことに、今回は対処方法がわかっていますので、APN Payloadが廃止された場合でも各MVNOが新しいCellular PayloadによるAPN構成プロファイルを提供するかと思われます。



また、どうしても使っているMVNOがCellular PayloadによるAPN構成プロファイルをなかなか公開してくれない……というような場合にはあんのーん氏がCellular PayloadによるAPN構成プロファイルを自分で作成するWebツール「iOS用APN構成プロファイルジェネレーター(β)」( https://bsjp.info/apngen )を公開してくれていますので、自己責任で使ってみるというのもありかと思われます。




引用元 http://s-max.jp/archives/1673454.html

2015年8月30日日曜日

5980円のSIMフリーケータイSimpleは8月28日発売。通話とSMS特化、デュアルSIMスロット搭載:Engadget

Engadgetに掲載されていた記事なんですが、通話とSMSだけ使えればいいって方は最適ですね。
防水ならなお良いのですが・・・。


freetelは、国内初をうたうSIMフリー「ガラケー」 Simple を8月28日に発売します。予約受付は本日開始。SIMロックフリーかつ機能を通話とSMSに特化したシンプルさが売りで、価格は税別5980円を実現しています。



Simpleは、通話とSMSに特化したSIMフリー「ガラケー」です。その他、Bluetooth 2.1、FMラジオ、カレンダー、ボイスレコーダーも搭載します。

主な仕様は、1.77インチ 128 x 160 TFT液晶、64MBのストレージ、microSD 32GB、1000mAhバッテリーなど。本体サイズは 102.6mm x 45.0mm x 14.4mm、質量74g。

ネットワークは UMTS 800/2100 MHz および GSM 900/1800/1900 MHzに対応。国内ではNTTドコモ、ソフトバンク、Y!Mobileの回線を利用できます。デュアルSIMスロット(標準/標準)を搭載し、海外渡航時には日本と海外のSIMを挿すことで同時待ち受けが可能です。

またfreetelでは、Simple利用者向けの通話プランも用意しています。内容は基本料金が980円、通話料は30秒20円。SMSの送信料は1通3円(国内)となります。


本機種はもともと2014年8月に発売予定でした。発売が遅れた理由についてプラスワン・マーケティングの増田社長は「ぱぴぷぺぽの入力に苦労した」と話します。

Android等の汎用OSではなく、独自OSを搭載する本機では、テンキーによる日本語入力の最適化が難しかったとのこと。半濁点(ちいさい丸)を入力する際のレスポンスが満足できる完成度に到達しなかったため、その部分を追求した結果、発売が丸1年遅れたとしています。

実機に触れてみると、手に収まる小型で持ちやすいほか、テンキーのレスポンスがよく文字入力が快適。メールや電話帳の作成もしやすい印象でした。

なおプラスワンでは発表時にSimple を「フィーチャーフォン」と呼び、今回の発売リリースでは「ガラケー」と表現しています。どちらも「スマートフォンでないもの」程度の意味に使われることが多い言葉ですが、本来の意味で言えば、フィーチャーフォンは「通話とSMSだけの携帯電話に対して、ウェブ接続や電子メールなどの付加機能(features)を持った携帯電話」を指す言葉。

またガラケーは「ガラパゴスケータイ」の略で、主に海外でスタンダードとして広まったスマートフォンに対して、赤外線やワンセグなど日本国内向けの機能を備えたフィーチャーフォンを指す言葉です。

Simple は通話とSMSしか備えず付加機能がないため定義で言えばフィーチャーフォンではなく、また日本独特の需要に応える機能があるという意味でのガラケーですらありません。freetelでもその都度呼び方を変えているように、単に「スマートフォンでない」程度の意味を伝えたい言葉選びのようです。

引用:http://japanese.engadget.com/2015/08/24/5980-sim-simple-8-28-sms-sim/